ベイブレード 改造

ベイブレード 改造 構造その1

今回はベイブレードの構造に解説していましょう。
まずは従来型のベイブレードについてです。
基本は4層構造なのが従来型です。
ウェイトディスクとブレードベースとアタックリングとビットチップの4つです。

対戦相手のベイブレードにぶつかる箇所の部品がアタックリングといいます。
固定されている種類と固定されていない種類の2種類ある二重アタックリングというものがあります。アタックリングが二重になっているものがそういわれます。
ちなみに互換性があるのが固定されていないガルオンのようなタイプですね。
装着可能なタイプだとブレードベースのガブリエルがあります。
対戦相手に攻撃された場合、その攻撃を受け流すことができる利点があるのが固定されていないタイプです。

「聖獣」と呼ばれる生物が宿っているとされる部品のことをビットチップと呼ばれています。。
試合が有利に展開できる場合があるのがこのビットチップを利用するです。利用することで特別ルールが適用となります。
しかし欠点があります。それはビットチップの初期型はチップの長さが短いのです。、別途ビットチップカバーがないとはめられないという欠点があります。
初期型にはビットチップカバーが必ずついていました。
スピンギアシステムくらいからビットチップの長さが長くなったのには理由があります。チップを保護する役目を果たしていたのですが、対戦中によくはずれてしまうということが多発したためです。
それでもはずれやすいため、最終的にはカバー自体がなくなってしまったのです。

ベイブレード自体の重さに関係している部品がウェイトディスクといいます。
対戦中に相手にぶつけることも直径が大きなタイプのウェイトディスクでは可能なのです。



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