ベイブレード パーツ

ベイブレード パーツ1

従来型の構造「ブレードベース」についてご紹介します。
これはHMSでは「ランニングコア」と呼びます。
ベイブレードの動きに大きく関係する重要な箇所でありブレードベースは、ベイブレードの中心の軸の部分を指していて、。

スピンギアとサポートパーツとエンジンギアのカスタムウエイトから成っているのがブレードベースです。
スピンギアは、ブレードベースにだけあるものでランニングコアにはありません。
ベイブレードが回る回転方向を決める重要な部品といえるのがスピンギアなのです。
2000年以前のベイブレードはブレードベースと一体型でした。
そのときのものはは右回転のみでした。現在は左回転のものも存在します。
軸と直接繋がっているタイプのものもあります。

サポートパーツは、ブレードベースで対戦相手のコマとぶつかる部分と交換できる部品です。
このサポートパーツはMG後期のときだけ搭載されています。
厳密にいうとこのブレードベースに搭載してあるものは、サポートパーツではありませんが役割は同じになります。

エンジンギアのカスタムウエイトは、ベイブレードの軸を指しています。
EGTにだけ搭載されていたウエイトです。

ベーゴマから発展したベイブレードの初期型である、従来型の4層構造はこのようになっています。
対戦するスタジアムによってもブレードベースの特性が変わってきます。
攻撃型のベイブレードにしたいならば、相手をはじくためある程度ブレードベースに重さを持たせる必要があります。
持久型で防御するならば、接地面積を小さくした方がスリープアウトに持ち込みやすいです。




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